世界結晶年2014日本委員会関連イベント > 2014年のイベント

International Year of Crystallography 2014

Japan Initiative

 

2014年のイベント

カテゴリー学会 / Conference
名称(和文名)日本中性子科学会第14回年会
名称(英文名)The annual meeting of the Japanese Society for Neutron Science
概要(和文)中性子科学の発展をはかり、学術情報の交換、共通の学術的・技術的問題の解決等のために、毎年、年会を開催しているが、2014年は札幌で開催される予定である。詳細は今後決定される。
概要(英文)The annual meeting of the Japanese Society for Neutron Science (JSNS) will be held at Sapporo. Details will be decided later.
開催場所(住所)検討中(札幌市)
会期(西暦)2014年(検討中)
Webページ URLUnder construction
主催者名等日本中性子科学会
担当者 

カテゴリー出版 / Publication
名称(和文名)日本化学会機関誌「化学と工業」
名称(英文名)Chemistry & Chemical Industry
概要(和文)機関誌「化学と工業」の出版。日本化学会と会員、会員同士を結ぶ機関誌。化学・工業分野の動きを他分野の方にわかるようにやさしく解説する。
概要(英文)Publication of “Chemistry & Chemical Industry”. Chemistry and Chemical Industry established in 1948 is the membership bulletin of CSJ which serves to connect members and effectively communicate across different fields.
開催場所(住所) 
会期(西暦)2014年 1月 1日(水)
Webページ URLhttp://www.chemistry.or.jp/journal/index.html
主催者名等日本化学会
担当者日本化学会学術情報部 田中陽子  e-mail:tanaka(@)chemistry.or.jp

カテゴリーシンポジウム / Symposium 
名称(和文名)化学における結晶学(現在・過去・未来)-世界結晶年2014-
名称(英文名)Crystallography in Chemistry −International Year of Crystallography 2014
概要(和文)現代化学は分子の構造という概念を基礎として発展している。結晶構造解析は分子の詳細な三次元構造を手に取るように明らかにし、分子や分子集合体としての性質の解明に大きく寄与しており、物質を合成、解析、利用してゆく化学のすべての分野で使われている。 2014年はX線結晶学の始まりから100年を記念した「世界結晶年 IYCr2014」であり、その一環である本特別企画では、現代化学における結晶学・結晶構造解析の意義とそこから得られた成果について、最先端の話題を含めて化学、生物、材料の各分野からの講演を行う。また、現在・過去・未来と題して世界結晶年の意義と結晶化学の歴史、将来展望を提示する。 結晶構造解析を利用している多くの参加者に、化学における結晶学をわかりやすく理解していただくよい機会となることを願っている。
概要(英文)Modern chemistry is developed on the basis of the concept of the structure of a molecule. Crystal structure analysis clarified detailed three-dimensional structure of the molecule perfectly and has contributed to the elucidation of the character as molecule or molecular aggregate. It is used in all the fields of the chemistry where compounds are analyzed and used. Year of 2014 is world crystal year IYCr2014 which commemorates 100 years of the X-ray crystallography. In this symposium the results obtained from each field of chemistry biochemistry and material science are presented.Moreover the history of crystal chemistry and a future view are shown. We hope this symposium becomes a good opportunity for many participants using crystal structure analysis to understand the crystallography in chemistry.
開催場所(住所)名古屋大学 東山キャンパス(〒464-8601 名古屋市千種区不老町)
会期(西暦)2014年 3月 27日(木)
Webページ URLhttp://www.csj.jp/nenkai/94haru/5-1.html#sp_prog3
主催者名等日本化学会
担当者東京工業大学大学院理工学研究科 植草 秀裕  e-mail:uekusa(@)cms.titech.ac.jp

カテゴリー講演会 / Lecture
名称(和文名)日本工学アカデミー九州支部講演会 「日本の科学と工学の原点を学ぶ」
名称(英文名)Kyushu-branch lecture meeting of the Engineering Academy of Japan ”Insight into the origin of science and engineering in Japan”
概要(和文)≪プログラム≫
1.開会の挨拶
  (公社)日本工学アカデミー副会長、福岡女子大学理事長・学長 梶山 千里
2.講演会の趣旨説明
  九州大学先導物質化学研究所 高原 淳
3.寺田寅彦と中谷宇吉郎:世界結晶年IYCr2014 にあたり
  中谷宇吉郎雪の科学館館長 神田 健三
4.Yoneda-Peak を中心として; 九大から生まれた、偉大な、早すぎた発見
  九州工業大学名誉教授 近浦 吉則
5.化学の先達に敬意を払おう−化学遺産に関する日本化学会の活動−
  京都大学名誉教授 植村 榮
概要(英文) 
開催場所(住所)九州大学伊都キャンパス カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 1Fホール(福岡市西区元岡744)
会期(西暦)2014年 1月 24日(金)
Webページ URLhttp://takahara.ifoc.kyushu-u.ac.jp/日本の科学と工学の原点を学ぶ.pdf
主催者名等主催:(公社)日本工学アカデミー
共催:日本結晶学会、九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所、九州大学先導物質化学研究所、九州大学シンクロトロン光研究センター、九州大学未来化学創造センター、九州大学高分子機能創造リサーチコア
担当者九州大学先導物質化学研究所 高原 淳  e-mail:takahara(@)cstf.kyushu-u.ac.jp

カテゴリー学会 / Conference
名称(和文名)第27回日本放射光学会年会・放射光科学合同シンポジウム企画講演「Crystallography in Photon Science」
名称(英文名)Special Session of the 26th Annual Meeting of the Japanese Society for Synchrotron Radiation Research, “Crystallography in Photon Science”
概要(和文)趣旨
放射光科学は、構造物性学、構造生物学、地球科学、分析化学など、結晶学をベースとする広大な学術領域の発展に貢献してきた。
一方で、シリコンに代表される完全結晶は、結晶学によりその素性が明らかにされてきたとともに、分光や偏光制御など放射光X線の性質の操作に積極的に用いられ、放射光科学の発展を担ってきた。
結晶学の創世から1世紀となる世界結晶年の2014年を迎え、放射光科学と結晶学の協奏的発展についてX線結晶光学を軸に概観する。

プログラム
司会 高田昌樹(理化学研究所 播磨)
 1. 「趣旨説明:結晶と放射光」   後藤俊治(高輝度光科学研究センター) 10分
 2. 「結晶によるX線回折と分光器」   玉作賢治(理化学研究所) 25分
 3. 「光を集める結晶精密加工:OSAKA-Mirrorのこれから」   山内和人(大阪大学) 25分
 4. 「偏光による磁気結晶学」   有馬孝尚(東京大学) 30分
 5. 「コヒーレントX線が拓く新しい結晶学」   高橋幸生(大阪大学) 30分
概要(英文) 
開催場所(住所)広島国際会議場(〒730-0811 広島県広島市中区中島町1番5号)
会期(西暦)2014年 1月 12日(日)
Webページ URLhttp://www.jssrr.jp/jsr14/
主催者名等主催:日本放射光学会
共催:広島大学放射光科学研究センター,大阪大学蛋白質研究所,科学技術交流財団あいちシンクロトロン光センター,九州大学シンクロトロン光利用研究センター,高エネルギー加速器研究機構放射光科学研究施設,高輝度光科学研究センター,佐賀県立九州シンクロトロン光研究センター,佐賀大学シンクロトロン光応用研究センター,産業技術総合研究所計測フロンティア研究部門,自然科学研究機構分子科学研究所極端紫外光研究施設, SPring-8ユーザー協同体(SPRUC),東京大学物性研究所軌道放射物性研究施設,東京大学放射光連携研究機構,東京理科大学総合研究機構赤外自由電子レーザー研究センター,東北大学東北放射光推進室,名古屋大学シンクロトロン光研究センター,日本原子力研究開発機構,日本大学電子線利用研究施設,兵庫県立大学New SUBARU,PF-ユーザアソシエーション(PF-UA),VUV・SX高輝度光源利用者懇談会,UVSOR利用者懇談会,理化学研究所放射光科学総合研究センター,立命館大学SRセンター,立命館大学卓上型放射光センター
担当者九州大学先導物質化学研究所 高原 淳  e-mail:takahara(@)cstf.kyushu-u.ac.jp

カテゴリーシンポジウム / Symposium
名称(和文名)世界結晶年(IYCr2014)オープニングシンポジウム
名称(英文名)Opening symposium of International Year of Crystallography 2014
概要(和文)2012年7月の国連決議に基づく「世界結晶年」(IYCr2014)の始まりにあたり、世の中の物質の性質の理解は結晶学の知識の上に成り立っており、結晶学が学術研究のみならず、ナノテクノロジーからバイオテクノロジーまで産業界の発展を支えていることを社会に広く伝える。

プログラム:
13:00-13:15 開会挨拶 「世界結晶年2014を迎えて」  飯島 澄男(日本学術会議連携会員、名城大学大学院理工学研究科教授、日本結晶年2014日本委員会委員長)
13:15-13:30 「世界結晶年への期待」  大西 隆(日本学術会議会長、慶應義塾大学大学院政策メディア研究科特別招聘教授)
[ 科学講演 ]
13:30-14:05 「ヒトの分子レベルからの理解と創薬を目指す結晶学」  藤吉 好則(日本学術会議第二部会員、名古屋大学細胞生理学研究センター教授)
14:05-14:40 「光に応答する分子結晶」  入江 正浩(日本学術会議連携会員、立教大学理学部特任教授)
14:40-15:00 休  憩
15:00-15:35 「氷の新しい融け方を発見:ゼロ度以下で現れる2種類の液体について」  佐崎 元(北海道大学大学院教授)
15:35-16:10 「地球深部物質の結晶構造」  廣瀬 敬 (東京工業大学大学院教授)
16:10-16:45 「高温超伝導の発見と結晶学が果たした役割」  秋光 純(日本学術会議連携会員、青山学院大学理工学部教授)
16:45〜16:55 閉会挨拶  栗原 和枝 (日本学術会議第三部会員、東北大学原子分子材料科学高等研究機構教授)
概要(英文) 
開催場所(住所)日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
会期(西暦)2014年 1月 23日(木) 13:00〜17:00
Webページ URLhttp://www.iycr2014.jp/openingsympo.html
主催者名等主催:日本学術会議化学委員会IUCr分科会、日本学術会議化学委員会・物理学委員会合同結晶学分科会
共催:世界結晶年日本委員会、日本結晶学会、日本結晶成長学会
担当者大阪大学工学研究科 井上 豪  e-mail:inoue(@)chem.eng.osaka-u.ac.jp

カテゴリー講演会 / Lecture
名称(和文名)文化財を甦らせる結晶学 − 紅白梅図屏風の300年前の姿を復元する −
名称(英文名)Crystallography which revives heritages
概要(和文)プログラム
 @ 世界結晶年 −我々の生活と結晶学  大阪大学教授 栗栖 源嗣
 A 紅白梅図屏風について  MOA美術館館長 内田 篤呉
 B 紅白梅図屏風の300年前の姿を探る  東京理科大学教授 中井 泉
 C 光琳に倣う日本の美  画家 森山 知己
概要(英文) 
開催場所(住所)MOA美術館(熱海市桃山町26-2)
会期(西暦)2014年 2月 16日(日) 13:00開演
Webページ URLhttp://www.iycr2014.jp/event/140216bunkazai.html
主催者名等主催:世界結晶年日本委員会
共催:日本結晶学会、日本分析学会
後援:MOA美術館
担当者 

カテゴリーシンポジウム / Symposium
名称(和文名)世界結晶年(IYCr2014)記念講演会
名称(英文名)Memorial Symposium of International Year of Crystallography 2014
概要(和文) 第1部 「 寺田寅彦から100年 」
  開会挨拶 日本委員会委員長 飯島 澄男 (名城大学)
  来賓祝辞 東京大学総長、文部科学省、内閣府等
  「 はじまりは、寺田寅彦の「X線と結晶」から 」(仮題) 雨宮 慶幸 (東京大学)
第2部 「 結晶が魅せる美しい世界 」
  「 雪の結晶に魅せられたわが父、中谷宇吉郎 」(仮題) 中谷 オルセン 咲子、中谷 芙二子
  「 ナノ世界に魅せられて−ナノチューブに出会う 」 飯島 澄男 (名城大学)
  「 X線が明らかにした国宝「紅白梅図屏風」の300年前の姿 」 中井 泉 (東京理科大学)
第3部 「 結晶からうまれる私たちの未来 」
  「 太陽電池のキホン−半導体の結晶が光を電気に変える 」 佐藤 勝昭 (JST)
  「 日本の磁石が、世界のハイブリッド車を産む 」(仮題) 佐川 眞人 (インターメタリックス)
  「 人工光合成は実現するか? 」(仮題) 井上 晴夫 (首都大学東京)
  「 新薬開発が結晶学に期待すること 」 後藤 俊男 (理化学研究所)
閉会挨拶 日本委員会副委員長 元国際結晶学連合会長 大橋 裕二
概要(英文) 
開催場所(住所)東京大学本郷キャンパス 伊藤謝恩ホール(東京都文京区本郷7-3-1)
会期(西暦)2014年 11月 2日(日) 13:00 〜 17:30
Webページ URLhttp://www.iycr2014.jp/memorialsympo.html
主催者名等主催:世界結晶年2014日本委員会
担当者 

カテゴリー展示会 / Exhibition
名称(和文名)北川隆司鉱物コレクション展 − 教授を魅了した大地の結晶 −
名称(英文名)Professor Ryuji Kitagawa mineral collections
概要(和文)鉱物学専門の故北川隆司教授(広島大学)が生涯にわたって収集した個人鉱物コレクション約2,000点の中から,鮮やかな色や整った形を示す結晶など,自然の造形のすばらしさを感じることができる特に興味深い標本200点を選び展示します。
概要(英文)The late Professor Ryuji Kitagawa in Hiroshima University has collected about two thousands of mineral specimens in his life. In dis exhibition, selected two hundred specimens that indicate splendid color or well-ordered crystal shape in his collection will be displayed. Consequently visitors will be able to feel the wonder of nature.
開催場所(住所)千葉県立中央博物館(千葉市中央区青葉町955-2)
会期(西暦)2014年 1月 11日(土)〜2014年 2月 23日(日)
Webページ URLhttp://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/
主催者名等主催:千葉県立中央博物館
共催:日本鉱物科学会・日本粘土学会・日本結晶学会
後援:全国科学博物館協議会
担当者千葉県立中央博物館 自然誌・歴史研究部 地学研究科 高橋 直樹  e-mail:takahashin(@)chiba-muse.or.jp

カテゴリー学会 / Conference
名称(和文名)日本薬学会第134年会
名称(英文名)The 134th Annual Meeting of the Pharmaceutical Society of Japan
概要(和文)国際連合は2014年を世界結晶年とすることに決定した。このことは結晶学の重要性が科学の世界のみならず、一般社会でもその重要性が認識されたことに他ならない。薬学の世界においても結晶学は浸透し、その対象は有機化合物を中心とする低分子の解析から生体高分子であるタンパク質さらにはそれらの巨大複合体にまで及んでいる。結晶学から得られるタンパク質−薬剤の複合体構造情報は薬物設計の基盤情報となり創薬研究の加速化に貢献することは言うまでもない。本シンポジウムでは低分子の結晶・粉末結晶解析、創薬を指向した構造生物学、さらには結晶学の革命ともいうべき結晶化不要の「結晶スポンジ法」など先端の研究者の方々に紹介していただき、創薬研究の発展に供することを目的とする。また、X線による結晶構造解析法でノーベル賞受賞のBragg博士と同時期に日本でもX線回折実験を行った寺田寅彦博士は熊本と深い関わりがある。寺田博士の業績についても簡単に紹介したい。
概要(英文)The General Assembly of the United Nations adopted the resolution that 2014 should be the International Year of Crystallography. This means that the importance of crystallography is widely accepted not only by the scientists but also by people in general. In that time crystallography has become the very core of structural science showing us the structure of DNA allowing us to understand and fabricate computer memories showing us how proteins are created in cells and helping us to design powerful new materials and drugs.In this symposium the speakers present the newest knowledge of the crystallography which pointed to powder diffraction single-crystal diffraction without crystallization structural based drug design structural biology aiming at presenting development of drug design research. 100 years passed since the award of the Nobel Prize for the discovery of X-ray diffraction by crystals to Drs. Henry Bragg and Lawrence Bragg. At the same time Dr. Torahiko Terada carried out the X-ray diffraction experiment. He had intimate relations with Kumamoto. His carrier and works will be briefly mentioned.
開催場所(住所)熊本市
会期(西暦)2014年 3月 27日(木)〜2014年 3月 30日(日)
Webページ URLhttp://nenkai.pharm.or.jp/134/web/
主催者名等主催:日本薬学会
担当者東京大学大学院薬学系研究科 清水 敏之  e-mail:shimizu(@)mol.f.u-tokyo.ac.jp

カテゴリーシンポジウム / Symposium
名称(和文名)世界結晶年記念シンポジウム:タンパク質結晶学の歴史(第14回日本蛋白質科学会年会におけるセッション)
名称(英文名)Symposium: Historical Review of Protein Crystallography (A Session in the 14th Annual Meeting of the Protein Science Society of Japan)
概要(和文)第14回日本蛋白質科学会年会の一セッションとして,世界結晶年を記念した「タンパク質結晶学の歴史」についてのシンポジウムを,以下のような主旨で開催する.今年はラウエやブラッグ父子がノーベル賞を受賞してほぼ100年にあたることを記念する「世界結晶年」である.結晶学は生命科学の進歩にも大きな貢献を果たし,タンパク質科学の分野では重要な研究手法として広く用いられるようになった.ここでは,およそ50年のタンパク質結晶学の歴史を内外の著名な研究者二人によって振り返っていただき,これまでの足跡を示すとともに今後の展望についても言及していただく.
概要(英文)A session will be held as a symposium of Historical Review of Protein Crystallography in the 14th Annual Meeting of the Protein Science Society of Japan to celebrate the International Year of Crystallography (IYCr) 2014.This year is the International Year of Crystallography to celebrate the 100 years' glorious achievements of crystallography because it is nearly 100 years ago that Max von Laue (1914) and W. H. and W. L. Bragg (1915) were awarded the Nobel Prizes. On this occasion history in the field of protein crystallography is reviewed and future scientific prospects are also presented.
開催場所(住所)横浜市,ワークピア横浜/横浜産貿ホールマリネリア(横浜市中区山下町)
会期(西暦)2014年6月27日(金)
Webページ URLhttp://www.aeplan.co.jp/pssj2014/index.html
主催者名等日本蛋白質科学会
担当者京都大学大学院理学研究科 三木 邦夫  e-mail:miki(@)kuchem.kyoto-u.ac.jp

カテゴリー講演会 / Lecture
名称(和文名)2014年日本結晶成長学会特別講演会 「防災を支える結晶成長の役割‐その基礎と応用-」
名称(英文名) 
概要(和文)2011年3月に発生した東日本大震災後、自然エネルギー、再生可能エネルギー、クリーンエネルギー等の新エネルギーの開発に向けての結晶成長の貢献の可能性について多くの議論がなされてきた。一方、防災に関しても結晶成長が寄与できる分野は決して少なく無い。そこで、本シンポジウムでは、自然界における結晶作用から防災に関する具体的な結晶成長の応用まで取り上げる。
概要(英文) 
開催場所(住所)キャンパス・イノベーションセンター東京 国際会議室(東京都港区芝浦3-3-6)
会期(西暦)2014年6月6日(金)13:05〜
Webページ URLhttp://www.jacg.jp/jacg/japanese/frame_main/15/lecture_meeting14.html
主催者名等主催:日本結晶成長学会
共催:世界結晶年日本委員会
担当者日本結晶成長学会事務局(有)ワーズ  e-mail:jacg(@)words-smile.com

カテゴリー出版 / Publication
名称(和文名)日本放射光学会誌「放射光」
名称(英文名)Journal of the Japanese Society for Synchrotron Research
概要(和文)学会誌「放射光」および学会webサイトに1年間ロゴを掲載
概要(英文) 
開催場所(住所) 
会期(西暦)2014年1月1日(水)〜12月30日(火)
Webページ URLhttp://www.jssrr.jp/
主催者名等日本放射光学会
担当者日本放射光学会事務局 佐藤 亜己奈  e-mail:jssrinfo(@)jssrr.jp

カテゴリー学会 / Conference
名称(和文名)日本化学会第94春季年会(2014) 特別企画「化学者のための放射光ことはじめー放射光小角X線散乱解析の基礎と応用」
名称(英文名)Advanced Technology Program on the 94th Annual Meeting of the Chemical Society of Japan, “Fundamentals and Applications of Synchrotron SAXS around SPring-8”
概要(和文)趣旨
高強度で波長分布の狭い放射光を利用した小角X線散乱(SAXS)は新物質創製に関わる研究遂行の趨勢を左右する決定的手段となっており、その測定対象は高分子材料にとどまらず、日用化成品・化粧品から有機ELや電池等の先端電子材料までをもカバーする極めて適用範囲の広い解析手法である。大型放射光施設SPring-8(SP-8)では化学・産業分野におけるSAXSの普及に積極的な取組みを行っている。本企画では放射光SAXSに精通した産学の研究者を講師に招き、SP-8の利用方法も含めて、放射光SAXSの利用を考えている化学者一般に対して測定の基礎から最先端の産業利用成果まで幅広く講演を頂く。
プログラム
09:05- 挨拶と趣旨説明 (名大名誉/JASRI/結晶学会)坂田 誠
09:35- 化学者のための小角X線散乱の基礎と放射光利用 (京大化研)金谷 利治
10:05- 放射光小角X線散乱測定―基礎から応用まで (北九州市大)秋葉 勇
10:30- GISAXSの基礎と放射光利用のメリット (JASRI/SPring-8)小川 紘樹
10:50- 環境にやさしい高分子材料における大型放射光利用 (東大院農)岩田 忠久
11:10- 産業界から応用例1:放射光小角X線散乱を活用したゴム材料の開発 (住友ゴム工業)岸本 浩通
11:30- 放射光を用いる液晶、放射光小角X線回折による高分子安定化ブルー相液晶の構造解析 (九大先導研)菊池 裕嗣
11:50- 産業会から応用例2:放射光小角X線散乱解析を用いた化粧品開発研究 (花王)久米 卓志
12:10- 実験室系小角散乱―最近の実験室系装置の進歩と測定の実際― (リガク)伊藤 和輝
概要(英文) 
開催場所(住所)名古屋大学 東山キャンパス(名古屋市千種区不老町)
会期(西暦)2014年3月30日(日)
Webページ URLhttp://www.csj.jp/nenkai/94haru/5-1.html#sp_prog11
主催者名等主催:(公社)日本化学会
共催:SPring-8利用推進協議会/SPring-8粉末材料構造解析研究会
協賛:SPring-8利用推進協議会/SPring-8ヘルスケア研究会
担当者京都大学化学研究所附属元素科学国際研究センター 高谷 光  e-mail:takaya(@)scl.kyoto-u.ac.jp

カテゴリーシンポジウム / Symposium
名称(和文名)第77回形の科学シンポジウム
名称(英文名)The 77th Symposium on Science on Form
概要(和文)形の科学会主催の、形をキーワードにした分野横断的なシンポジウム。第77回のメインテーマは「ひとを支える形」、サブテーマは「世界結晶年」。形の科学会では結晶構造の基礎科学や応用に関する発表も多い。多分野の研究者が分野の垣根を越えて研究交流するシンポジウム。
概要(英文)This symposium is a trans-field exchange of contributions sharing a keyword of “form” as a common concept. The main and sub topic of the 77th symposium is “shapes that support human” and “international year of crystallography”, respectively. Numerous papers on fundamental and applied crystallography have been presented in this series of symposia. This series of symposia have been enabled the exchange of contributions beyond the border of research fields.
開催場所(住所)埼玉県立大学教育研修棟(〒343-3540 埼玉県越谷市三野宮820番地 埼玉大学保健医療福祉学部)
会期(西暦)2014年6月13日(金)〜6月15日(日)
Webページ URLhttp://katachi-jp.com/
主催者名等主催:形の科学会
共催:埼玉県立大学(予定)
担当者埼玉県立大学保健医療福祉学部 石原 正三  e-mail:shozo(@)spu.ac.jp

カテゴリー講演会 / Lecture  展示会 / Exhibition  その他 / Others
名称(和文名)東京大学柏図書館開館10周年記念イベントシリーズ「科学史」と「世界結晶年」
名称(英文名)Kashiwa Library, The University of Tokyo 10th anniversary event series
概要(和文)東京大学柏図書館は、自然科学分野の研究科・研究所が集中する柏キャンパスの中にあって、キャンパスの拠点図書館であると共に、東京大学の自然科学系雑誌バックナンバーセンターという随一の機能を果たしている。平成26(2014)年度に開館10周年を迎えるにあたり、「科学史」及び2014年「世界結晶年」をメインテーマとした記念イベントを展開し、自然科学に深く携わってきた当館の更なる位置づけを行う。イベントは、キャンパス拠点図書館という特色を活かし、東京大学等の研究者の協力を得て講演会等開催のほか、東京大学の学術情報基盤である博物館、図書館の資料展示を行う。
概要(英文)Kashiwa Library, The University of Tokyo has been a intellectual base of natural science in the university since it opened in 2004. In 2014, the library celebrates its 10th anniversary anniversary with a yearlong series special events, from lectures to exhibitions and concerts. The theme of the series are “history of science” and “International Year of Crystallography 2014”, and all events will be held in collaboration with institutions both inside and outside of the university.
開催場所(住所)東京大学柏図書館(千葉県柏市柏の葉5−1−5)
会期(西暦)2014年4月1日(火)〜2015年3月31日(火)
Webページ URLhttp://www.lib.u-tokyo.ac.jp/kashiwa/index.html
主催者名等主催:東京大学柏図書館
担当者東京大学附属図書館柏地区図書課 市村 櫻子  e-mail:kashiwar(@)lib.u-tokyo.ac.jp

カテゴリー展示会 / Exhibition
名称(和文名)写真展「結晶〜世界結晶年にあたり〜」
名称(英文名) 
概要(和文)今年は「世界結晶年」です。過去100年の結晶研究の発展を祝い、更なる展開を期すという趣旨であり、結晶研究の先達として寺田寅彦や中谷宇吉郎の業績も再評価されています。世界結晶年に合わせたこの写真展では、世界結晶年日本委員会の特別なご配慮により、日本委員会が発行したパンフレットの内容を生かしたパネルを作成させていただきました。尚、写真は、1998年に砂川一郎博士に監修をお願いして当館で開催した写真展「結晶の世界」のとき作成したものを使用します。
概要(英文) 
開催場所(住所)中谷宇吉郎雪の科学館(〒922-0411 石川県加賀市潮津町イ−106)
会期(西暦)2014年3月6日(木)〜9月30日(火)
Webページ URLhttp://www.kagashi-ss.co.jp/yuki-mus/event.html
主催者名等中谷宇吉郎雪の科学館
担当者中谷宇吉郎雪の科学館 神田 健三  e-mail:yuki-mus(@)angel.ocn.ne.jp

カテゴリー出版 / Publication
名称(和文名)月刊誌「金属」
名称(英文名)KINZOKU
概要(和文)4月号特集:世界結晶年を記念して「金属」誌の創刊は1931年です。その創刊以来、材料科学技術の啓蒙普及をはかることを、編集の指針としています。
概要(英文)April issue special edition:International Year of CrystallographyFirst number of KINZOKU was published in 1931 by AGNE Co. Since the first publication of KINZOKUour eddying objective will be to enlightening and spreading of the wide knowledge about materials science and technology.
開催場所(住所)株式会社アグネ技術センター(〒107-0062 東京都港区南青山5-1-25北村ビル)
会期(西暦)2014年4月1日(火)
Webページ URLhttp://www.agne.co.jp/l
主催者名等株式会社アグネ技術センター
担当者株式会社アグネ技術センター「金属」編集 島田 保江  e-mail:kinzoku(@)agne.co.jp

カテゴリー学会 / Conference
名称(和文名)平成26年度繊維学会年次大会「世界結晶年2014(IYCr2014)特別セッション」
名称(英文名)Special Session for IYCr2014 at the Annual Meeting of the Society of Fiber Science and Technology Japan
概要(和文)趣旨
2012年7月に国連総会は、結晶学がこれまで人類の幸福に大きく貢献してきたことに鑑み、2014年を「世界結晶年」(International Year of Crystallography: (IYCr2014) )とすることを宣言しました。本の結晶学の発展と深い関わりを持ちます繊維学会では、世界結晶年を記念して、平成 26 年度繊維学会年次大会におきまして「世界結晶年特別セッション」を企画し、お二人の講師の方にご講演をいただきます。

プログラム
10:40-11:20 高分子結晶から見た繊維構造の歴史ー夜明けから新概念までー
           梶 慶輔(京都大学名誉教授)
11:20-12:00 束縛された空間内でのポリオレフィンの結晶化
           櫻井 和朗(北九州市立大学教授)
概要(英文) 
開催場所(住所)タワーホール船堀(〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1)
会期(西暦)2014年6月12日(木)
Webページ URLhttp://www.fiber.or.jp/jpn/events/2014/year/IYCr2014.pdf
主催者名等一般社団法人 繊維学会
担当者京都大学化学研究所 金谷 利治  e-mail:kanaya(@)scl.kyoto-u.ac.jp

カテゴリー展示会 / Exhibition  ワークショップ / Workshop
名称(和文名)東京理科大学 サイエンスフェア 2014年度年度学生企画
未来研究室〜科学へのトビラ〜
秋津研究室・野老実験クラブ「結晶構造と偏光」
サブタイトル:君は名探偵2 水晶とガラス玉を見分けろ!!
名称(英文名)Tokyo University of Science, “Science Fair 2014”
“Discriminate between Quartz and Glass bead!!”
by Akitsu Laboratory and Tokoro Jikken Club.
概要(和文) 未来研究室〜科学へのトビラ〜は、東京理科大学主催の学生による科学イベントで、毎年5000 人程の来場者がある。野老実験クラブは、研究室共同企画で2011年から参加している。2014年は理学部第二部化学科 秋津研究室と共同で「結晶構造と偏光」をテーマに、右・左水晶モデルの展示や「きらりビューア」を用いた水晶とガラス玉を見分ける実験を行い、参加者と一緒に結晶に親しむ機会を設ける。
 来場者には、小学生も多いので若年者にも分かりやすく興味を持ってもらえるような教材や展示の工夫を行う。また、大学の研究室の研究成果の一端を高校生や一般の方々に知ってもらう場としても貴重なので、専門的な側面からのアプローチも行う予定である。
概要(英文)・Discrimination between dextrorotatory Quartz and levorotatory Quartz.
・Structure model of Quartz.
・Experiences of polarizing plates.
開催場所(住所)日本科学未来館(〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6)
会期(西暦)2014年6月7日(土)〜6月8日(日)
Webページ URLhttp://www.ed.kagu.tus.ac.jp/miraiken/event_june/index.html
主催者名等東京理科大学
担当者野老実験クラブ 佐藤 康子  e-mail:sato.pt.ag(@)y2.dion.ne.jp

カテゴリー学会 / Conference
名称(和文名)日本顕微鏡学会70回記念学術講演会 シンポジウムセッション
名称(英文名)The 70th Annual Meeting of the Japanese Society of Microscopy
概要(和文)定量的な結晶構造解析の分野では、電子顕微鏡はX線・中性子回折に遠く及ばない状況が続いていたが、収差補正技術の発展などの大きなブレークスルーを経て、電子顕微鏡による結晶構造解析はその定量性・精度を大きく向上させつつある。特に、実空間TEM/STEM像の高精度定量解析や単粒子解析など、電子顕微鏡独自の解析手法が現れている点は特筆すべきである。2014年は、国連で決議された、近代結晶学の誕生100年を記念する世界結晶年( IYCr2014) である。本シンポジウムは結晶学会による世界結晶年とのジョイント企画として行う。電子顕微鏡・電子回折の研究者のみならず、放射光X線・中性子回折の研究者を交えて、それぞれの分野での精密結晶構造解析の最前線をご紹介いただく。電子顕微鏡による精密結晶構造解析のさらなる高精度化に向けて、今後の方向を考察する機会としたい。
概要(英文)The quantitative crystal structure analysis by electron diffraction have been technically developed recently. As a joint symposium of IYCr 2014 crystallography by electron diffraction synchrotron radiation x-ray diffraction and neutron diffraction will be presented.
開催場所(住所)幕張メッセ国際会議場(〒261-0023 千葉市美浜区中瀬 2-1)
会期(西暦)2014年5月10日(土)〜13日(火)
Webページ URLhttp://www.microscopy.or.jp/conf2014/english/sanka_info.html
主催者名等日本顕微鏡学会
担当者理化学研究所 西堀 英治  e-mail:eiji.nishibori(@)riken.jp

カテゴリーシンポジウム / Symposium
名称(和文名)アジア結晶成長シンポジウム2014および第11回有機材料結晶成長国際ワークショップ合同会議
名称(英文名)Joint Congress of Asian Crystallization Technology Symposium-2014 and 11th International Workshop on Crystal Growth of Organic Materials
概要(和文)結晶成長および有機材料の構造に関する広い範囲でのシンポジウム
概要(英文)The aim of this joint congress is to provide a forum for broad scientific and technological exchange among researchers from all around the world focusing on the following topics.
・Mechanism of Nucleation and Crystal Growth
・Crystallization at Extreme Conditions and in External Fields
・In-situ Monitoring and Control of Nucleation and Crystal Growth Process
・Technologies for Purification, Waste Treatment and Recovery
・Crystallizer
・Modeling of Crystallization Process
・Crystallization Process Design, Simulation and Control
・Stabilization of Amorphous
・Epitaxial Growth
・Polymorphism
・Phase Transitions
・Crystal Structure
・Intermolecular Interactions
・Chirality and Resolution
・Cocrystal
・Growth of Biological Materials and Biologically-Directed Growth
・Biomineralization
・Nanostructures and Nanoporous Crystals
・Liquid Crystals
・Novel Materials and Structure.
開催場所(住所)奈良県新公会堂(〒630-8212 奈良市春日野町101)
会期(西暦)2014年6月17日(火)〜20日(金)
Webページ URLhttp://www.crystal.h.kyoto-u.ac.jp/index.html
主催者名等Joint symposium organising committee
担当者東京工業大学 植草 秀裕  e-mail:uekusa(@)cms.titech.ac.jp

カテゴリー講演会 / Lecture
名称(和文名)横浜国立大学公開講座「私たちのくらしを支える結晶の世界」
名称(英文名)Open lecture at Yokohama Nagtional University Crystals in our daily lives
概要(和文)結晶と聞くと、食塩や石英の結晶のように、硬くて透明なものを思い浮かべる人が多いと思います。実は私たちは、日常生活において様々な結晶を利用しています。本講座では、本学の有機材料、無機材料及び金属材料の研究をしている教員が、毎日の生活で使われている様々な結晶についてご紹介します。
概要(英文)The word "crystal" may bring to mind a transparent solid with beautiful appearance like quartz crystals. In fact, we use many crystals and crystalline substrates in our daily lives. In this seminar some interesting examples of crystals around us will be demonstrated by three professors involved in research on organic, inorganic, and metallic materials.
開催場所(住所)横浜国立大学(横浜市保土ヶ谷区常盤台79-2)
会期(西暦)2014年8月2日(土)13時00分〜16時00分
Webページ URLhttp://www.ynu.ac.jp/hus/koho/11299/detail.html
主催者名等主催:横浜国立大学大学院環境情報研究院、後援:世界結晶年2014(IYCr2014)日本委員会、日本結晶学会会
担当者横浜国立大学 松本 真哉  e-mail:smatsu(@)ynu.ac.jp

カテゴリー講習会 / Workshop
名称(和文名)万博公園・理科実験野外教室
名称(英文名)Outdoor Classroom of Science Experiment in EXPO Park
概要(和文)万博公園の雄大な自然の下、子どもたちを対象に理科実験教室を行う。通常この種の実験実験教室は屋内で行うのが通例だが、野外でないとできない実験を行うのが特色である。
概要(英文)We will hold classroom of science experiments for children in EXPO park in Osaka. Usually this type of program is held in indoor rooms but the feature of our program is that it is held in outdoor fields and all our programs are big in scale.
開催場所(住所)万博記念公園・森の教室付近(大阪府吹田市千里万博公園)
会期(西暦)2014年5月25日(日)(雨天の場合は2014年6月5日に延期)
Webページ URLhttp://homepage3.nifty.com/s-danjo/yagai/
主催者名等主催:青少年のための科学の祭典大阪大会実行委員会野外実験班/自然科学の基礎を訪ねる実行委員会
後援:大阪市立科学館/日本物理教育学会近畿支部/関西サイエンス・フォーラム/読売新聞社
担当者四天王寺学園中学校 檀上 慎二  e-mail:danjo(@)mb.infoweb.ne.jp

カテゴリーシンポジウム / Symposium
名称(和文名)第23回有機結晶シンポジウム
名称(英文名)The 23th Symposium on Organic Crystals
概要(和文)本『有機結晶シンポジウム』は、「有機結晶の構造、物性、機能、反応、動的分子挙動等をはじめとした有機固体全般」を討論主題とし、日本化学会有機結晶部会により毎年秋に主催されるシンポジウムです。本年度は2014年9月15日〜17日に、東邦大学習志野キャンパスに於いて開催します。
概要(英文)The aim of 'The 23th Symposium on Organic Crystals' is to provide a forum for broad scientific and technological exchange among researchers in the field of synthesis reaction structure property dynamic behavior and so on concerning organic crystals.
開催場所(住所)東邦大学習志野キャンパス(千葉県船橋市三山2−2−1)
会期(西暦)2014年9月15日(月)〜17日(水)
Webページ URLhttp://occ.chemistry.or.jp/#sympo2014
主催者名等日本化学会有機結晶部会
担当者東邦大学 東屋 功  e-mail:isao.azumaya(@)phar.toho-u.ac.jp

カテゴリー展示会 / Exhibition
名称(和文名)大阪府立池田高等学校 承風祭 化学部展示
名称(英文名)Crystallography Exhibition by Chemistry Club in School Festival
概要(和文)大阪府立池田高校で9月12日(金),13日(土)で開催される文化祭(承風祭しょうふうさい)にて、本校化学部の生徒が結晶についての展示を行う予定にしています。具体的な内容として現在考えているのは、ミョウバンの結晶コレクションの展示や結晶の種類やX線回折についてのポスターの展示です。雑誌「現代科学」で今年が世界結晶年であることを知り、文化祭の展示のひとつのテーマとして設定することとしました。
概要(英文)Chemistry club in Ikeda highschool in Osaka Japan is planning to have an exhibition on crystallography in our school festival ‘Shofu-sai’ held in September 12th and 13th this year. This is a part of our students' club activity. So far the contents will be an exhibition of aluminous crystal and some posters on crystal classification and X-ray crystallography.
開催場所(住所)大阪府立池田高等学校 化学実験室 (大阪府池田市旭丘2−2−1)
会期(西暦)2014年9月12日(金)〜13日(土)
Webページ URLhttp://www.osaka-c.ed.jp/ikeda/
主催者名等大阪府立池田高等学校自治会(生徒会)
担当者大阪府立池田高等学校 藤井 信洋  e-mail:T-FujiiNobuh(@)medu.pref.osaka.jp

カテゴリー出版 / Publication
展示会 / Exhibition
講習会 / Workshop
名称(和文名)ルーチカ図鑑『結晶』、結晶カフェ
名称(英文名)Ruchka Picture book "Crystal", Event:Crystal cafe
概要(和文)「結晶学」には縁のない一般の方を対象として、身近にある結晶に興味を持ち、識ってもらうことを目的とし、小冊子『ルーチカ図鑑 結晶』を編集発行するとともに、結晶に関する展示とワークショップを行う。
概要(英文)We are going to publish a booklet "Ruchika picture book crystal" and hold exhibitions and workshops on crystallography for the general public with no edge, and who are interested in the crystal.
開催場所(住所)cafeSAYA (東京都北区神谷3−37−1)
会期(西暦)2014年3月1日(土)〜12月21日(水)の間で不定期の開催
Webページ URLhttp://stelklara.net/ruchka/crystal
主催者名等主催:ルーチカ、共催:きらら舎、ささきさ、cafeSAYA、協賛:KentStudio
担当者佐藤 佳代子  e-mail:info(@)cafesaya.net

カテゴリー講習会 / Workshop
名称(和文名)「青少年の理科実験工作教室」第24回 青少年のための科学の祭典 大阪大会2014サイエンス・フェスタ
名称(英文名)Science Festival 2014 for youngsters in Osaka
概要(和文)大阪・梅田のハービスホールにおいて、子どもたち対象の科学実験教室を行う。全体で80のブース・工作教室。ステージショーを用意し、関西での「青少年のための科学の祭典」としては最大規模のものである。
概要(英文)We will hold classroom of science experiments for children in Herbis hall in Osaka. We have approximately 80 programs of workshops hands-on activities and science shows. It is the biggest Science Festival for youngsters in Kansai area.
開催場所(住所)ハ−ビスホ−ル (大阪府大阪市北区梅田2丁目5−25)
会期(西暦)2014年8月23日(土)〜24日(日)
Webページ URLhttp://www.pesj-bkk.jp/OSF/l
主催者名等青少年のための科学の祭典大阪大会実行委員会、財団法人 日本科学技術振興財団・科学技術館、日本物理教育学会近畿支部、社団法人 日本物理学会大阪支部、大阪市立科学館、関西サイエンス・フォーラム、読売新聞大阪本社
担当者四天王寺学園中学校 檀上 慎二  e-mail: danjo(@)mb.infoweb.ne.jp

カテゴリー講演会 / Lectures
名称(和文名)東京大学柏図書館第2回サイエンスカフェ「IEEEと科学史 −130 years of Innovation and Invention−」
名称(英文名)Kashiwa Library, The 2nd Science Café Event “The Science History with IEEE −130 years of Innovation and Invention−”
概要(和文)講演者:George Plosker氏(IEEE Client Service Manager)
カフェホスト:東京大学柏図書館 雨宮慶幸館長(東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授)
定員 : 25名
会費 : 無料
申込方法 : 事前の申込は不要です(先着順)
概要(英文)Speaker:Mr. George Plosker(IEEE Client Service Manager)
Program Host:Yoshiyuki AMEMIYA, the director of the library(Professor of Graduate School of Frontier Science, the University of Tokyo)
Capacity : 25 persons
Fare : free
Application : Reservation is not required
開催場所(住所)東京大学柏図書館(千葉県柏市柏の葉5−1−5)
会期(西暦)2014年5月12日(月)
Webページ URLhttp://www.lib.u-tokyo.ac.jp/kashiwa/index.html
主催者名等東京大学柏図書館
担当者東京大学附属図書館柏地区図書課 市村 櫻子  e-mail: kashiwar(@)lib.u-tokyo.ac.jp

カテゴリー展示会 / Exhibition
名称(和文名)北川隆司鉱物コレクション展 − 教授を魅了した大地の結晶 −
名称(英文名)Professor Ryuji Kitagawa mineral collections
概要(和文)故北川隆司教授(広島大学)が生涯にわたって収集した個人鉱物コレクション約2,000点の中から、大粒で色鮮やかな結晶や多様な結晶の形をもつものなど、自然の造形を楽しみながら観察できる特に良質な標本216点を紹介します。
概要(英文)The late Professor Ryuji Kitagawa in Hiroshima University has collected about two thousands of mineral specimens in his life. In dis exhibition, selected about two hundred specimens that indicate splendid color or well-ordered crystal shape in his collection will be displayed. Consequently visitors will be able to feel the wonder of nature.
開催場所(住所)豊橋市自然史博物館(豊橋市大岩町字大穴1-238)
会期(西暦)2014年 4月 19日(土)〜 6月 1日(日)
Webページ URLhttp://www.toyohaku.gr.jp/sizensi/03event/h26/kikakuten/260419kitagawa-coll.html
主催者名等主催:豊橋市自然史博物館
共催:日本鉱物科学会・日本粘土学会・日本結晶学会
後援:全国科学博物館協議会
協力:国立科学博物館
担当者豊橋市自然史博物館 調査研究グループ 加藤 千茶子  e-mail:katou-chisako(@)city.toyohashi.lg.jp

カテゴリー出版 / Publication
名称(和文名)高分子学会誌「高分子」
名称(英文名)The Journal of the Society of Polymer Science Japan, "Polymer"
概要(和文)高分子学会誌「高分子」の出版
概要(英文) 
開催場所(住所)公益社団法人 高分子学会(東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6階)
会期(西暦)2014年6月1日(日)〜12月31日(水)
Webページ URLhttp://www.spsj.or.jp/
主催者名等主催:公益社団法人 高分子学会
担当者公益社団法人 高分子学会 編集課 中島 由恵  e-mail:hkobu(@)spsj.or.jp

カテゴリー講習会 / School
名称(和文名)世界結晶年(IYCr2014)対称性・群論トレーニングコース
名称(英文名)Training course on symmetry and group theory for crystallography
概要(和文)結晶学に関係する対称性・群論の講義及び演習を行う合宿形式の講座
概要(英文)Theoretical and practical introduction to International Tables for Crystallography Volume A and A1
開催場所(住所)高エネルギー加速器研究機構 研究本館 会議室1(茨城県つくば市大穂1−1)
会期(西暦)2014年8月14日(木)〜17日(日)
Webページ URLhttp://pfwww.kek.jp/IYCr2014/
主催者名等主催:高エネルギー加速器研究機構
共催:日本結晶学会
協賛:日本放射光学会、日本中性子科学会
担当者東京工業大学 奥部 真樹  e-mail:makisan(@)lipro.msl.titech.ac.jp

カテゴリー講演会 / Seminar
名称(和文名)第235回 SPring-8セミナー
名称(英文名)235th SPring-8 Seminar
概要(和文)講演者:Prof. Claude Lecomte (CRM2 CNRS-Universiteé de Lorraine)
講演題目:First spin resolved density maps: a joint X-ray neutron andpolarized neutron refinement
講演内容: In this seminar I talk about the first experimental determination of spin-resolved electron density obtained by a combined treatment of X-ray neutron and polarized neutron diffraction data. Topological analysis of the resulting experimental spin-resolved electron density is also briefly discussed.
世話人: 藤原 明比古
概要(英文)Speaker: Prof. Claude Lecomte (CRM2 CNRS-Université de Lorraine)
Title: First spin resolved density maps: a joint X-ray neutron and polarized neutron refinement
Abstract: In this seminar I talk about the first experimental determination of spin-resolved electron density obtained by a combined treatment of X-ray neutron and polarized neutron diffraction data. Topological analysis of the resulting experimental spin-resolved electron density is also briefly discussed.
Organizer: Akihiko Fujiwara
開催場所(住所)SPring-8 中央管理棟 上坪講堂(兵庫県茨城県佐用郡佐用町光都1−1−1)
会期(西暦)2014年6月25日(水)14:00〜15:00
Webページ URLhttp://www.spring8.or.jp/ja/science/meetings/2014/sp8_seminar/sp8_semi_235/
主催者名等主催:公益財団法人 高輝度光科学研究センター
担当者公益財団法人 高輝度光科学研究センター 藤原 明比古  e-mail:fujiwara(@)spring8.or.jp

カテゴリー講習会 / Workshop
名称(和文名)おやこで結晶作り
名称(英文名)Let's make crystals !
概要(和文)親子でちからを合わせて、きれいで大きな結晶を作りましょう。実験教室で作った結晶の赤ちゃんは、家で育てて、科学館の秋の企画展で展示させていただく予定です。
■日時 :8月1日(金)13:30〜15:30
■対象 :小学4年生〜中学3年生とその保護者
■定員 :12組(応募多数の場合は抽選)
■参加費:1500円 (温度計やミョウバンなど実験道具の一部をお持ち帰りいただけます)
■申し込み:応募方法 往復はがきに、住所、名前、年齢(学年)、電話番号、一緒に参加する保護者の氏名と年齢を記入し、大阪市立科学館「結晶づくり」係へ
■締切 :7月20日(日)必着
概要(英文)DATE: 1.Aug.2014 13:30〜15:30
ADMISSION : 1500yen
FOR:4th grade elementary student 〜3rd year in junior high school
開催場所(住所)大阪市立科学館(大阪市北区中之島4−2−1)
会期(西暦)2014年8月1日(金)
Webページ URLhttp://www.sci-museum.jp/event/#a9
主催者名等大阪市立科学館
担当者大阪市立科学館 岳川 有紀子 e-mail:takegawa(@)sci-museum.jp

カテゴリー展示会 / Exhibition
名称(和文名)教授を魅了した大地の結晶 〜北川隆司鉱物コレクション〜
名称(英文名)Professor Ryuji Kitagawa mineral collections
概要(和文)広島大学の故北川隆司教授(1949〜2009年)が生涯にわたり収集した、貴重な鉱物コレクションの一部をご紹介いたします。私財を投じて収集された2000点を超す北川コレクションは、鉱物学者の専門的な視点と、収集家の趣味的な視点を兼ね備えたユニークなものとして評価されています。
概要(英文)The late Professor Ryuji Kitagawa in Hiroshima University has collected about two thousands of mineral specimens in his life. In dis exhibition, selected two hundred specimens that indicate splendid color or well-ordered crystal shape in his collection will be displayed. Consequently visitors will be able to feel the wonder of nature.
開催場所(住所)山梨県防災新館1階やまなしプラザ(山梨県甲府市丸の内1−6−1)
会期(西暦)2014年7月19日(土)〜9月8日(水)
Webページ URLhttp://www.pref.yamanashi.jp/yjm/
主催者名等主協賛:日本鉱物科学会、日本粘土学会、日本結晶学会  協力:国立科学博物館
担当者山梨県立宝石美術専門学校附属ジュエリーミュージアム(通称:山梨ジュエリーミュージアム) 花輪 幾夫 e-mail:hanawa-xvd(@)pref.yamanashi.lg.jp

カテゴリー学会 / Conference
名称(和文名)日本物理学会 2014年秋季大会 領域10 企画講演
「結晶学と量子ビーム科学 −世界結晶年2014 過去から現在へ」
「物性開拓に資する結晶学 −世界結晶年2014 現在から未来へ」
名称(英文名)The Physical Society of Japan, 2014 Autumn Meeting
“Development of Crystallography and Quantum Beam Science - IYCr 2014”
“Future Prospects of Crystallography Contributable to Developing Functional Materials - IYCr 2014”
概要(和文)物理学において物質機能の発現メカニズムを理解するためには,原子配置を知ることが不可欠であり,物性研究は結晶学の発展により支えられてきました.一方,今年2014年は,国際連合により世界結晶年として制定されています.そこで,このタイミングにおいて,結晶学100年の業績を振り返り,関連する量子ビームを使った構造解析技術が構造物性研究に与えてきた貢献と未来のことについて議論する企画講演を2件行います.
最初は,野田幸男先生に,X線・放射光・中性子線などの量子ビームを用いた構造物性研究の過去から現在までの歴史を結晶学の歴史に照らし合わせながら講演していただきます,引き続き,有馬孝尚先生に,量子ビームを用いた構造の微視的解明が未来の物性開拓にどのような貢献を果たせるか,また,どう果たしていくべきかを講演していただきます.
14:00 – 14:45 7pAF-1 結晶学と量子ビーム科学 −世界結晶年2014 過去から現在へ  東北大多元研 野田幸男
14:45 – 15:30 7pAF-2 物性開拓に資する結晶学 −世界結晶年2014 現在から未来へ  東大新領域 有馬孝尚
概要(英文)14:00 – 14:45 7pAF-1 Development of Crystallography and Quantum Beam Science - IYCr2014  IMRAM, Tohoku Univ.  Yukio Noda
14:45 – 15:30 7pAF-2 Future Prospects of Crystallography Contributable to Developing Functional Materials – IYCr2014  GSFS, Univ. of Tokyo  Arima Takahisa
開催場所(住所)中部大学春日井キャンパス(愛知県春日井市松本町1200番地)
会期(西暦)2014年9月7日(日) 14:00 〜 15:30
Webページ URLhttp://www.jps.or.jp/activities/meetings/index.html
主催者名等日本物理学会
担当者広島大学 黒岩 芳弘 e-mail:kuroiwa(@)sci.hiroshima-u.ac.jp

カテゴリーシンポジウム / Symposium
名称(和文名)第4回日中結晶成長・結晶技術シンポジウム
名称(英文名)The 4th Japan-China Crystal Growth and Technology Symposium
概要(和文)結晶成長関連技術分野においては、最近、光デバイス、電子素子、太陽電池など様々な領域で新しい応用が開拓され、その技術革新には目をみはるものがあります。また、結晶成長に関連する要素技術も多岐に亘っているため先端技術の全貌を理解するのは極めて困難です。本シンポジウムでは、結晶成長関連技術の最新の技術動向を日中の主要な研究者が一同に会し、総合的かつ俯瞰的に議論したいと考えます。なお、若手の育成、産学交流も重要と考え、若手発表、企業紹介の機会も設けます。
概要(英文)The purpose of this symposium is to discuss the recent developments in crystal growth and crystal technology among the Japanese and Chinese researchers and engineers. In particular the latest scientific results on the new functional crystals applied to non-linear optics LEDs solar cells power devices etc. will be discussed.
開催場所(住所)物質・材料研究機構(千現地区)第1会議室(茨城県つくば市千現1丁目2−1)
会期(西暦)2014年8月31日(日)〜9月4日(木)
Webページ URLhttp://www.iis.u-tokyo.ac.jp/~hfujioka/161/index.html
主催者名等独立行政法人日本学術振興会 結晶成長の科学と技術 第161委員会、中国結晶成長学会
担当者東北大学 金属材料研究所 杉山 和正  e-mail:kazumasa(@)imr.tohoku.ac.jp

カテゴリーシンポジウム / Symposium
名称(和文名)自然科学の基礎を訪ねる
名称(英文名)Visit to the Basics of Natural Science
概要(和文)2005年の世界物理年を機に発足した理科好きの中学生,高校生,大学生を中心とした市民サークル「科学館大好きクラブ」では,毎月,大阪市立科学館に集まり,学芸員,研究者,教育者の支援を受けて自主的に科学の研究や研鑽を行っている。そこで,日頃の研究成果を「自然科学の基礎を訪ねる」と称するイベントを開催して,大阪市立科学館に来館された方に科学館展示物の解説や実演実験という形で発表している。今年度は,世界結晶年にちなみ,結晶や鉱物について,多くの人に親しみ理解してもらえるような内容を含めて実施する。 概要(英文) : 英訳が必須の場合,ご連絡下さい。
概要(英文) 
開催場所(住所)大阪市立科学館(大阪市北区中之島4-2-1)
会期(西暦)2014年8月23日(土)〜24日(日),11月15日(土)〜16日(日)
Webページ URLhttp://www2.hamajima.co.jp/~fhert/
主催者名等自然科学の基礎を訪ねる実行委員会,大阪市立科学館
担当者大阪府立池田高等学校 筒井 和幸  e-mail:ktsutsui(@)cc.osaka-kyoiku.ac.jp

カテゴリー学会 / Conference
名称(和文名)日本鉱物科学会2014年年会
名称(英文名)2014 Japan Association of Mineralogical Sciences Annual Meeting
概要(和文)日本鉱物科学会が主催す2014年度の学術講演会である。年回は10のセッションからなり、そのうちの1セッションは、世界結晶年記念特別セッションとして、天然および人工鉱物の原子配列および微細構造,鉱物合成,結晶成長や溶解,相転移や物性, および鉱物の応用に焦点を当てた研究を広く募集する。物性では,磁気的性質,光学性質,熱力学的性質,吸着特性 などの基本的性質に焦点をあてその応用について、また、結晶関連の最新のトピックス,将来ビジョン,結晶学と鉱物科学の融合の歴史的歩みなど多彩な発表を企画している。
概要(英文)The 2014 Annual Meeting of Japan Association of Mineralogical Sciences (JAMS) will be held at Kumamoto University in Kumamoto Japan. This meeting consists of 10 sessions and one of them is a special session of the International Year of Crystallography 2014. Crystal structure microtexture syntethis crystal growth phase transition and physical properties of natural and synthetic minerals will be focused.
開催場所(住所)熊本大学黒髪北キャンパス構内 全学教育棟(熊本市中央区黒髪2丁目40-1)
会期(西暦)2014年9月17日(水)〜19日(金)
Webページ URLhttp://jams.la.coocan.jp/2014nenkai/2014nenkai.html
主催者名等日本鉱物科学会
担当者北海道大学大学院理学研究院 永井 隆哉  e-mail:nagai(@)mail.sci.hokudai.ac.jp

カテゴリー学会 / Conference
名称(和文名)日本生化学会大会シンポジウム 複雑な生命機能を理解するための構造解析の最先端
名称(英文名)Advanced Structure Determination Techniques for Understanding the Atomic Mechanism of Complex Biological Functions
概要(和文)X線結晶構造解析法、X線小角散乱法、電子顕微鏡単粒子解析、分子シミュレーションなど、構造生命科学のための様々な技術・方法論が近年飛躍的に発達してきており、これらを組み合わせることで生命現象を担う複雑な分子の詳細な構造やそれらの相互作用機構が理解できるようになってきた。本シンポジウムでは、2014年の国際結晶年を記念して、回折法を中心とした最新の生体分子の構造解析技術の進歩により明らかになってきた、従来困難とされてきた膜タンパク質や動きの大きなタンパク質の構造研究を紹介するとともに、構造生物学が今後どのように発展していき、生命科学の諸分野にどのように寄与して行くべきかを展望していく。
概要(英文)Various methods for structural studies such as X-ray crystallography (PX) X-ray small angle scattering (SAXS) cryoEM and molecular simulation have been evolved very rapidly in the last decade. Combinations of these techniques reveal dynamic aspect of the molecular mechanism of biological macromolecular complexes based on the atomic structures. This symposium celebrates the International Year of Crystallography (IYCr) in 2014 and will highlight several recent results on structural studies on membrane proteins and huge protein complexes by X-ray crystallography together with recent advance of important techniques for structural life sciences.
開催場所(住所)国立京都国際会館(〒606-0001京都市左京区岩倉大鷺町422番地)
会期(西暦)2014年10月15日(水)〜18日(土)
Webページ URLhttp://www.aeplan.co.jp/jbs2014/
主催者名等公益社団法人 日本生化学会
担当者大阪大学 中川 敦史  e-mail:atsushi(@)protein.osaka-u.ac.jp

カテゴリー講演会 / Lecture
名称(和文名)愛媛大学教育学部「世界結晶年記念講演」
名称(英文名)IYCr Memorial Lecture at School of Education, Ehime University
概要(和文) 「結晶」とは,人類の歴史において,常に私たちの身の回りにある物質の一つの形態として存在しています。その典型的な「結晶」は,「雪の結晶」や,「食塩」,「宝石」など身近なものがあります。約100年前,マックス・フォン・ラウエ博士はX線による結晶の回折現象の謎を解き1914年にノーベル物理学賞を受賞しました。その後,この近代結晶学は,24ものノーベル賞受賞につながり,科学技術の発展に貢献してきました。そこで,国際連合の総会はモロッコからの提案を承認し,国際結晶学連合,ユネスコと国際科学会議の支援の元,これらの業績の100周年を記念するため,2014年を世界結晶年として制定することとしました。これが「世界結晶年2014」です(世界結晶年HPより引用)。
 この世界結晶年を記念して,今回,日本の結晶学最先端施設SPring−8から,世界結晶年日本委員会実行委員長の高田教授をお迎えし,講演会を行います。
 SPring−8は,大型放射光設備を整えた世界でも数少ない施設であり,世界中から研究者の集まる多国籍な研究所です。そして,現在,世界最短波長のX線自由電子レーザーSACLAを使った世界で唯一の先進的な研究を進めているところですので,貴重なお話が聴ける機会となります。
概要(英文) 
開催場所(住所)愛媛大学教育学部2号館1階 大講義室(〒790-0826 愛媛県松山市文京町2-5)
会期(西暦)2014年7月26日(土)13:00〜14:30
Webページ URLhttps://www.ehime-u.ac.jp/society/open_project/detail.html?new_rec=11881
主催者名等愛媛大学教育学部
担当者愛媛大学教育学部理科教育講座(化学) 大橋 淳史  e-mail:ohashi.atsushi.mu(@)ehime-u.ac.jp

カテゴリー一般公開 / Open House
名称(和文名)KEK一般公開
名称(英文名)KEK Open House
概要(和文)KEKでは毎年1回、研究施設の一般公開を開催しています。今年は「宇宙・物質・生命」をテーマに、研究者による講演や、加速器群、大型測定器などの実験設備の公開を行うほか、パネルによる研究の紹介、子供向けの霧箱やクイズ大会などの各種企画を行います。また、海外の加速器施設での研究や茨城県東海村の加速器施設での研究内容を紹介します。
概要(英文)We open laboratories research equipments and facilities that are not usually accessed. Lectures by researchers classes with fun physics projects are also planned. Please see the state-of-the-art accelerator science.
開催場所(住所)KEK つくばキャンパス(茨城県つくば市大穂1-1)
会期(西暦)2014年9月13日(土)
Webページ URLhttp://openhouse.kek.jp/
主催者名等高エネルギー加速器研究機構
担当者高エネルギー加速器研究機構 広報室 水谷 啓子  e-mail:mizutani(@)mail.kek.jp

カテゴリーシンポジウム / Symposium
名称(和文名)高分子学会 世界結晶年(IYCr2014)公開シンポジウム
名称(英文名)Open Symposium for IYCr2014 of The Society of Polymer Science, Japan
概要(和文)1.はじめに
     高原 淳 (九大先導研)
2.『結晶研究の先達−寺田寅彦と中谷宇吉郎』
     神田 健三 (中谷宇吉郎雪の科学館 前館長)
3.『高分子科学における近代結晶学の夜明け -それは、寺田寅彦と西川正治によって1913年にはじまった-』
     高田 昌樹 (理研播磨)
4.『高分子結晶の特異性』
     梶 慶輔 (京大名誉)
5.『超高強度高分子の結晶の直接観察』
     村瀬 浩貴 (東洋紡)
概要(英文) 
開催場所(住所)長崎大学文教キャンパス 教養教育棟1F (141)教室(長崎市文教町1-14)
会期(西暦)2014年9月25日(木) 14:30〜17:35
Webページ URLhttp://main.spsj.or.jp/tohron.html
主催者名等主催:高分子学会
共催:日本結晶学会,世界結晶年2014日本委員会
担当者九州大学 先導物質化学研究所 高原 淳  e-mail:takahara(@)cstf.kyushu-u.ac.jp

カテゴリー一般向け展示 / Exhibition
名称(和文名)THE 結晶展
名称(英文名)THE CRYSTAL EXHIBITION
概要(和文)「結晶とは何か?」という素朴な疑問に答えるべく、鉱物や塩、人工ダイヤモンドや水晶、良いにおいのするメントールの巨大結晶など、様々な美しく綺麗な資料を通して、結晶について紹介する。
概要(英文)What's the crystal? We'll answer this simple question. We will explain the crystal science and also show you various exhibits of crystals...beautiful minerals salt synthetic diamond and quartz crystal l-menthol...and so on.
開催場所(住所)大阪市立科学館(大阪市北区中之島4-2-1)
会期(西暦)2014年11月15日(土)〜2015年1月12日(月)
Webページ URLhttp://www.sci-museum.jp/
主催者名等大阪市立科学館(公益財団法人大阪科学振興協会)
担当者大阪市立科学館 企画グループ 小野 昌弘  e-mail:ono(@)sci-museum.jp

カテゴリー出版 / Publication
名称(和文名)高分子論文集
名称(英文名)Kobunshi Ronbunshu
概要(和文)高分子結晶に関連した最新の研究成果を概観することにより,今後の高分子科学の発展に対して結晶学が果たすべき役割を探る一つの機会となることを期待し,高分子論文集特集号「世界結晶年2014」を企画. 高分子の結晶構造,結晶の表面構造・高次構造,結晶化挙動,構造物性相関,高分子中での微結晶の分散や結晶化など,「高分子」と「結晶学」が関わる基礎研究,応用研究から材料開発までの幅広い分野に関する論文を対象とし,総合論文・一般論文・ノートを募集.
概要(英文)International Year of Crystallography 2014
開催場所(住所)公益社団法人 高分子学会(東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6階)
会期(西暦)Vol.71 No.11 (2014) 掲載
Webページ URLhttp://main.spsj.or.jp/c5/koron/koron.php
主催者名等主催:公益社団法人 高分子学会
担当者公益社団法人 高分子学会 編集課 堀井 美恵子  e-mail:online-koron(@)spsj.or.jp

カテゴリー展示会 / Exhibition
名称(和文名)カタチと計算の気になる関係(サイエンスアゴラ2014)
名称(英文名)SCCJ@Science Agora 2014
概要(和文)丸いボールが転がるのと同じように,原子や分子など目に見えないミクロの世界でもその形が重要な意味を持っています。その形と働きの関係についてはコンピュータによる計算も大きな役割を果たしています。2014年は世界結晶年でもあり,ミクロな形のおもしろさをクリスタル模型や拡張現実表示,3Dプリンタ製模型など多彩なビジュアルな展示で触れたり動かしたり組み立てたりして体感していただきます。
概要(英文)As balls can roll thanks to their roundness, the shapes of atoms and molecules also have significance in the microscopic world. Computational chemistry have played a vital role in revealing the relations between those shapes and functions. In the International Year of Crystallography of 2014, let’s learn about interesting shapes in the micro world with our various exhibitions such as crystal models, augmented reality system, and 3D printed models, that you can touch, move or even assemble.
開催場所(住所)東京お台場地域(東京都江東区青海地区)
会期(西暦)2014年11月8日(土)〜9日(日)
Webページ URLhttp://www.ecosci.jp/sccj_sa2014/
主催者名等主催:日本コンピュータ化学会,共催:世界結晶年日本委員会
担当者新潟県立大学  本間 善夫  e-mail:ecosci.honma(@)gmail.com

カテゴリー講習会 / Seminar
名称(和文名)大阪電気通信大学 エレクトロニクス研究所 ワークショップ「氷の準液体相と不凍現象」
名称(英文名)Workshop of Fundamental Electronics Research Institute Osaka Electro-Communication University – Ice: Recent Developments on the Quasi Liquid Layer and the Anti-Freezing Phenomena –
概要(和文)最近、氷の融点付近の水と氷に関して新しい発見が相次いだ。当ワークショップでは、1)氷の準液体相をめぐる最近の実験及び分子動力学計算、2)不凍タンパク、不凍糖タンパク、不凍糖などによる氷の不凍現象、の2点にテーマを絞る。そして、最先端の研究者に講演を行って頂き、若手も交えたポスターセッションなどを通して深い議論を行う。
概要(英文)New findings on the structure of Ice and water near freezing temperature will be reported. The theme of this workshop is concentrated on the recent experimental and theoretical results on 1) the quasi-liquid layer and 2) the anti-freezing phenomena. The connections between these phenomena and the structure of Ice and water will be discussed.
開催場所(住所)大阪電気通信大学 駅前キャンパス1階101室(大阪府寝屋川市早子町12-16)
会期(西暦)2014年11月14日(金)〜15日(土)
Webページ URLhttp://www.feri.osakac.ac.jp/
主催者名等日本表面科学会関西支部、日本結晶成長学会、日本物理学会(依頼中を含む)
担当者大阪電気通信大学 工学部  阿久津 典子  e-mail:nori(@)phys.osakac.ac.jp

カテゴリー展示会 / Exhibition
名称(和文名)企画展「美しき機能材料 人工結晶」
名称(英文名) 
概要(和文)日本結晶成長学会が収集し、国立科学博物館にて保管されている標本をはじめ、歴史的に貴重な人工結晶を公開します。人工結晶は宝石や半導体などの機能性材料としてめざましい発展を遂げてきましたが、それはその製造方法の改良と改革の歴史でもあります。人工結晶のきらめく美しさや不思議な機能性・物性とともに、結晶を作り出してきた人々の知恵と工夫の積み重ねを感じ取っていただければ幸いです。
概要(英文) 
開催場所(住所)国立科学博物館(東京都台東区上野公園7-20)
会期(西暦)2014年10月28日(火)〜2015年1月21日(月・祝)
Webページ URLhttp://www.kahaku.go.jp/event/2014/10crystal/
主催者名等国立科学博物館、日本結晶成長学会
担当者北海道大学 低温科学研究所  古川 義純  e-mail:frkw(@)lowtem.hokudai.ac.jp

カテゴリー講演会 / Lecture
名称(和文名)日本結晶成長学会創立40周年記念式典および記念講演会(NCCG-44)
名称(英文名)NCCG-44 (The 44th National Conference on Crystal Growth)
概要(和文) 
概要(英文) 
開催場所(住所)学習院創立百周年記念会館(東京都豊島区目白1-5-1)
会期(西暦)2014年11月6日(木)〜7日(金)
Webページ URLhttp://www.jacg.jp/jacg/japanese/frame_main/18/nccg-44/index2014.html
主催者名等主催:日本結晶成長学会
共催:日本学術振興会第161委員会
協賛:応用物理学会,高分子学会,電子情報通信学会,日本化学会,日本金属学会,日本結晶学会,日本鉱物科学会,日本磁気学会,日本セラミックス協会,日本鉄鋼協会,日本物理学会,日本放射光学会,日本マイクログラビティ応用学会,日本薬学会
担当者北海道大学 低温科学研究所  古川 義純  e-mail:frkw(@)lowtem.hokudai.ac.jp

カテゴリー講演会 / Lecture
名称(和文名)ここまでできる最新の結晶解析 【世界結晶年2014】(第4回CSJ化学フェスタ内企画)
名称(英文名)Current profile of crystal structure analysis - IYCr2014 -
概要(和文)2014年は、国連により世界結晶年に定められました。それは、2009年ノーベル賞の受賞研究テーマである「リボソームの構造と機能の研究」 に代表される巨大分子の構造解析や、無機結晶構造の精密解析、低分子結晶内の分子の動きの解析などが可能となるまでに、結晶学が顕著に進歩したからです。 そして現在、最先端の放射光や中性子線を駆使した結晶構造解析により、最先端材料の開発や応用につながる化学へと、結晶学の活躍の舞台が変化しつつあります。 どこまで何がわかるようになったのか、トピックスを挙げてわかりやすく紹介します。
概要(英文)The advance of crystal structure analysis leads today's progress of science which are protein structure analysis high resolution inorganic structure analysis and dynamic structure analysis of small molecule crystals. Now cutting edge structure analyses are performed in synchrotron facilities and neutron facilities which will contribute functional material development and chemical applications showing the shift of the idea of crystallography. In this lecture four topics including protein crystallography micro crystal diffraction powder analysis neutron diffraction and multi-probe application of ceramic development are presented to show the latest image of crystallography. How far this technique can reach ?
開催場所(住所)タワーホール船堀(東京都江戸川区船堀4-1-1)
会期(西暦)2014年10月16日(木)
Webページ URLhttp://www.csj.jp/festa/2014/program.html#T17
主催者名等日本化学会主催 第4回CSJ化学フェスタ(日本化学会秋期事業)
担当者東京工業大学大学院理工学研究科  植草 秀裕  e-mail:uekusa(@)cms.titech.ac.jp

カテゴリー展示会 / Exhibition
名称(和文名)世界結晶年2014 − 折り紙や封筒で結晶模型を創ろう(サイエンスアゴラ2014)
名称(英文名)SCCJ@Science Agora 2014
概要(和文)サイエンスアゴラは独立行政法人科学技術振興機構(JST)が主催しているイベントです(http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/about/)。子供向けの理科実験、トップ科学者との対談、市民参加の科学議論など、誰もが参加でき科学と社会の関係をつくることを目指しています。今年のテーマは「あなたと創るこれからの科学と社会」です。世界結晶年にあたり、身の回りの物質の多くは結晶であること、結晶が何の役に立っているのかを、中学生、高校生そして一般の方に知って頂く企画を出展します。
 講師にお茶の水女子大学名誉教授細矢治夫先生をお迎えし、来場者に、折り紙や封筒を用いて、正八面体、立方八面体等の模型を作り、これらを使って、結晶の世界を組み上げて頂きます。食塩、砂糖などの身近な結晶、シリコン等の材料物質の結晶を手でふれることの出来る形で展示します。また、DNAの針金モデルを使った光の回折実験等を来場者に参加していただきながら行い、なぜ結晶内の原子や分子の配置を知ることが出来るのかを体験していただきます。 参加費:無料
概要(英文) 
開催場所(住所)日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)
会期(西暦)2014年11月8日(土)〜9日(日)
Webページ URLhttp://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/about/
主催者名等主催:世界結晶年日本委員会実行委員会,共催;日本結晶学会,協賛:36賛同学協会
担当者東京工業大学  関根 あき子  e-mail:asekine(@)chem.titech.ac.jp

カテゴリー展示会 / Exhibition
名称(和文名)科学発信!! Fukushima (日本コンピュータ化学会2014秋季年会一般公開)
名称(英文名) 
概要(和文)1-a 講演 モルタロウ誕生秘話:最近脚光を浴びているカラフルな分子模型「モルタロウ」。カラフルなだけではなく、分子の大きさ・スティックの長さは、緻密な計算化学をもとに正確に設計されている。その誕生の過程を計算化学とからめて講演する。
1-b モルタロウ組立体験:鉄‐ポルフィリンの分子模型を参加者に配り、実際に組立体験を行う。出来上がった分子モデルはお土産に持ち帰ってもらう。
2. ブース展示・体験:原子や分子など目に見えないミクロの世界でもその形が重要な意味を持っています。その形と働きの関係についてはコンピュータによる計算も大きな役割を果たしています。2014年は世界結晶年でもあり,ミクロな形のおもしろさをクリスタル模型や拡張現実表示,3Dプリンタ製模型など多彩なビジュアルな展示で触れたり動かしたり組み立てたりして体感していただきます。
3. 高校生によるポスター発表
概要(英文)1. Lecture: Welcome to Talou's (Molecular Models') nano World! The kit "Mol-Talou" lets you easily learn how molecules are constructed by building simple molecular structures. By building molecules yourself, you will experience the diversity of three-dimensional molecular structure, which is sure to increase your interest in and understanding of chemistry.
2. Exhibition: The shapes of atoms and molecules also have significance in the microscopic world. Computational chemistry has played a vital role in revealing the relations between those shapes and functions. In the International Year of Crystallography of 2014, let’s learn about interesting shapes in the micro world with our various exhibitions such as crystal models, augmented reality system, and 3D printed models, that you can touch, move or even assemble.
3. Presentation (Poster session): Presentation by Students of Senior High School.
開催場所(住所)日本大学工学部70号館(福島県郡山市田村町徳定字中河原1)
会期(西暦)2014年10月19日(日)
Webページ URLhttp://ch.ce.nihon-u.ac.jp/~sccj2014au/event.html
主催者名等主催:日本コンピュータ化学会,共催:日本大学工学部
担当者日本コンピュータ化学会 中村 恵子  e-mail:nakamura(@)mail.saitama-u.ac.jp

カテゴリー講演会 / Lecture
名称(和文名)ノーベル物理学賞受賞記念 第44回結晶成長国内会議 特別講演会「青色LED〜ノーベル物理学賞への軌跡」
名称(英文名) 
概要(和文)主旨:日本結晶成長学会会員である赤ア勇先生と天野浩先生が青色発光ダイオー ド(LED)発明のご業績でノーベル物理学賞を受賞されました。 日本結晶成 長学会が主催する第44回結晶成長国内会議が学習院大学で開催される機会 に、このご業績に至る長い道のりを赤ア、天野先生とご 親交の深い先生方に 易しく解説していただきます。多くの市民の皆様のご参加をお待ちいたします。
プログラム:
開催挨拶 古川義純(日本結晶成長学会会長)
講演1 竹田美和先生(名古屋大学名誉教授) 30分
   「赤ア勇先生、天野浩先生 ノーベル物理学賞への軌跡」
DVD上映
   「青色発光ダイオード開発物語 赤ア 勇〜その人と 仕事〜」 (16分)
休憩
講演2 竹内哲也先生(名城大学理工学部准教授)30分
   「青色LEDはなぜ発光するのか?その原理と未来への展望」
講演3 西永頌先生(東京大学名誉教授、豊橋技術科学大学元学長)30分
   「高効率青色発光ダイオードの発明と結晶成長学」
終了挨拶 渡邉匡人(学習院大学理学部教授)
入場: どなたでも入場できます(無料)
概要(英文) 
開催場所(住所)学習院大学創立百周年記念会館3階小講堂(東京都豊島区目白1-5-1)
会期(西暦)2014年11月5日(水) 17:30〜19:30
Webページ URLhttp://www.jacg.jp/jacg/japanese/top.html
主催者名等主催: 日本結晶成長学会、学習院大学, 後援: 豊島区、世界結晶年日本委員会
担当者北海道大学 低温科学研究所  古川 義純  e-mail:frkw(@)lowtem.hokudai.ac.jp

カテゴリー出版 / Publication
名称(和文名)分析産業人ネット会報誌「Nurture」25号
名称(英文名)PAI-NET's bulletin Nurutre #25
概要(和文)分析産業人ネット会報誌「Nurture」25号にて世界結晶年の紹介記事
概要(英文)A report of IYCr2014:PAI-NET's bulletin Nurutre #25
開催場所(住所)東京都千代田区神田淡路町2丁目6番地 淡路ビル4階
会期(西暦)2014年11月
Webページ URLhttp://pai-net.or.jp/
主催者名等特定非営利活動法人分析産業人ネット
担当者特定非営利活動法人分析産業人ネット 事務局 五十嵐 友  e-mail:igarashi(@)pai-net.or.jp

カテゴリー出版 / Publication
名称(和文名)「構造解析、100年ぶりの革新」(JST news 2014年12月号)
名称(英文名)“Innovation in Crystallography after 100 years”(JST news 2014 Dec.)
概要(和文)JSTの広報誌JSTnewsにて、藤田誠先生の結晶スポンジ法や、結晶学の歴史についても簡単にご紹介しますので、記事冒頭に世界結晶年のロゴを配したいと考えております。記事は巻頭5ページ分となります。
概要(英文)We are preparing a five-page article in our PR magazine “JST news” on the Crystalline Sponge Method of Dr. Makoto Fujita, along with a short column on the history of crystallography. Hence we would like to print your logo on the top of our article.
開催場所(住所)独立行政法人科学技術振興機構(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ)
会期(西暦)2014年12月1日(月)
Webページ URLhttp://www.jst.go.jp/pr/jst-news/
主催者名等独立行政法人科学技術振興機構
担当者独立行政法人科学技術振興機構 総務部広報課 荒川 紀子  e-mail:narakawa(@)jst.go.jp

カテゴリー学会 / Conference
名称(和文名)SPring-8/SACLAコンファレンス2014 ~進化する光が拓く科学技術~
名称(英文名)SPring-8/SACLA Conference 2014 ~New Science and Technology Enabled by Ever-evolving Lightsources~
概要(和文)SPring-8における先端放射光の利用研究、および、SACLAにおける高エネルギーレーザー光の利用研究の拡大・進化、また、新たな利用研究開拓のために、SPring-8/SACLAの概要、運転現状、高度化ならびに利用成果を発信することを目的として開催します。

プログラム
開会
 開会挨拶 土肥義治(高輝度光科学研究センター 理事長)
挨拶 石川哲也(理化学研究所放射光科学総合研究センター センター長)
来賓挨拶 文部科学省

セッション1 SPring-8光源の先端活用の進展
 セッションアドレス「世界一安定な放射光源、SPring-8」 後藤俊治(高輝度光科学研究センター)
〜 イノベーション創成へ 〜
 講演「放射光複合分析による有機配位子保護金クラスターの構造解明」 山添誠司(東京大学、第1回萌芽的研究アワード受賞者)
 講演「X線光子相関分光法によるゴム材料のダイナミクス計測と実用化材料設計」 岸本浩通(住友ゴム工業)
〜 Solving Problem ring 8 GeV として 〜
 講演「元素戦略による高性能磁石開発の展望」 宝野和博(物質・材料研究機構)
 講演「分子標的がん治療薬の開発とSPring-8」 片岡徹(神戸大学)

ランチタイムポスターセッション
 ポスター:施設紹介、利用案内、萌芽的研究支援課題成果

セッション2 人材育成プログラム:萌芽的研究アワード授賞式・受賞講演
 SPring-8萌芽的研究アワード審査委員長による概要説明・講評 鈴木謙爾(特殊無機材料研究所 代表理事)
 講演「放射光X 線マイクロトモグラフィー法によるマントル物質の融解温度の決定」野村龍一 (東京工業大学)

セッション3 次期放射光光源によって拓かれる科学
 セッションアドレス「放射光施設の世界的動向」 石川哲也(理化学研究所)
 講演「SPring-8-II計画として目指すべき光源」 田中均(理化学研究所)
 講演「ナノデバイス科学が求める光源性能」 小野輝男(京都大学)

セッション4 SACLAが拓く新しい科学
 セッションアドレス「SACLAで観る世界」 後藤俊治(高輝度光科学研究センター)
 講演「強いX線で何が見えるのか?」 玉作賢治(理化学研究所)
 講演「シリアルフェムト秒結晶構造解析による生命現象の理解」 岩田想(京都大学/理化学研究所)

クロージング
 土肥義治(高輝度光科学研究センター 理事長)
概要(英文) 
開催場所(住所)JPタワー ホール&カンファレンス(東京都千代田区丸の内二丁目7番2号)
会期(西暦)2014年12月1日(月)
Webページ URLhttp://www.spring8.or.jp/ja/science/meetings/2014/141201/
主催者名等主催:(公財)高輝度光科学研究センター(JASRI)
共催:(独)理化学研究所、SPring-8ユーザー協同体(SPRUC)、SPring-8利用推進協議会
協賛:(公社)応用物理学会、(国)大阪大学核物理研究センター、(国)大阪大学蛋白質研究所、(公社)化学工学会、(国)京都大学産官学連携本部、(一社)軽金属学会、(一財)高度情報科学技術研究機構、(公社)高分子学会、(財)國家同歩輻射研究中心、産業用専用ビームライン建設利用共同体、(一社)触媒学会、(公社)石油学会、(一社)セメント協会、(一財)総合科学研究機構、(公社)電気化学会、(国)電気通信大学、(国)東京大学放射光連携研究機構、(株)豊田中央研究所、(公社)日本化学会、(公社)日本金属学会、日本結晶学会、日本結晶成長学会、(一社)日本原子力学会、(独)日本原子力研究開発機構、(公社)日本顕微鏡学会、日本高圧力学会、日本鉱物科学会、(公社)日本材料学会、(一社)日本生物物理学会、(公社)日本セラミックス協会、日本ゾル-ゲル学会、(一社)日本蛋白質科学会、日本中性子科学会、(一社)日本鉄鋼協会、(公社)日本表面科学会、(一社)日本物理学会、(公社)日本分析化学会、(一社)日本分析機器工業会、日本放射光学会、(公社)日本薬学会、光ビームプラットフォーム、(公)兵庫県立大学産学連携・研究推進機構、(独)物質・材料研究機構、フロンティアソフトマター開発専用ビームライン産学連合体、粉体工学会、(一社)粉体粉末冶金協会(50音順)
後援:文部科学省
担当者(公財)高輝度光科学研究センター SPring-8/SACLAコンファレンス事務局  e-mail:sp8conf2014(@)spring8.or.jp

カテゴリー出版 / Publication
名称(和文名)日本中性子科学会誌「波紋」世界結晶年(IYCr2014)記念特別号「N氏の新たなる冒険」
名称(英文名)Special Issue (IYCr2014) of the Journal of Neutron Science Society of Japan
概要(和文)中性子の波としての性質が認識されて以降、結晶学をはじめとした物質科学分野に大きな貢献をしてきた、中性子科学の魅力を多くの方に知って頂きたいと考え、世界結晶年を機会に、特別号の出版を企画した。内容は、物質・材料科学、地球科学、生命科学などのサイエンスから、工業、農業、食品など産業利用や医療利用の分野など、バラエティに富む。
概要(英文)Since the discovery of wave nature of neutron neutron science has been contributing wide variety of science including crystallography. This booklet is aiming at increasing public awareness of neutron scattering especially among young people.
開催場所(住所)日本中性子科学会
会期(西暦)2014年12月
Webページ URLhttp://www.jsns.net/jp/
主催者名等日本中性子科学会
担当者高エネルギー加速器研究機構 神山 崇  e-mail:takashi.kamiyama(@)kek.jp

カテゴリー学会 / Conference
名称(和文名)日本中性子科学会第14回年会
名称(英文名)The Japanese Society for Neutron Science
概要(和文)日本中性子科学会年会で世界結晶年記念セッションを開催した。
概要(英文)In the annual meeting of the The Japanese Society for Neutron Science held in Sapporo Hokkaido Japan the IYCr special session was held.
開催場所(住所)北海道立道民活動センター「かでる2・7」(札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル)
会期(西暦)2014年12月11日(木)〜12日(金)
Webページ URLhttp://toybox.qe.eng.hokudai.ac.jp/jsns2014/
主催者名等日本中性子科学会
担当者高エネルギー加速器研究機構 神山 崇  e-mail:takashi.kamiyama(@)kek.jp

カテゴリー講習会 / Lecture
名称(和文名)日本中性子科学会 市民講座「未来を拓き謎を探る 知られざる中性子ビームの利用」
名称(英文名)Public Lecture of The Japanese Society for Neutron Science
概要(和文)日本中性子科学会年会後、一般向けの市民講座を開催した。講演者とタイトルは、
「美肌の秘訣から宇宙の始まりの謎まで 〜こんなに利用されている中性子ビーム〜」 鈴木 國弘 先生(日本原子力研究開発機構)
「地底に広がる海」 永井 隆哉 先生(北海道大学)
「ガン細胞を狙い撃つ中性子捕捉療法」 山本 哲哉 先生(筑波大学)
概要(英文)Public Lecture of The Japanese Society for Neutron Science was held after the annual meeting.
開催場所(住所)北海道大学 工学部 オープンホール(北海道札幌市北区北13条西8丁目)
会期(西暦)2014年12月13日(土)
Webページ URLhttp://toybox.qe.eng.hokudai.ac.jp/jsns2014/public.html
主催者名等日本中性子科学会
担当者高エネルギー加速器研究機構 神山 崇  e-mail:takashi.kamiyama(@)kek.jp

カテゴリー講演会 / Lecture
名称(和文名)東京大学柏図書館第5回サイエンスカフェ「富岡製糸場の技術史」
名称(英文名)Kashiwa Library, The 5th Science Café Event “Industrial History of Tomioka Silk Mill”
概要(和文)講演者:鈴木 淳 教授(東京大学大学院人文社会系研究科・文学部)
カフェホスト:東京大学柏図書館 雨宮 慶幸 館長(東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授)
定員 : 25名
会費 : 無料
申込方法 : 事前の申込は不要です(先着順)
概要(英文)Speaker:Prof. Jun SUZUKI, Graduate School of Humanities and Sociology / Faculty of Letters, The University of Tokyo
Program Host:Yoshiyuki AMEMIYA, Director of Kashiwa Library/Prof. GSFS, UTokyo
Seats : 25 (first-come, first-served basis/ No reservations required)
Fee:Free of charge
開催場所(住所)東京大学柏図書館(千葉県柏市柏の葉5−1−5)
会期(西暦)2015年1月22日(木)
Webページ URLhttp://www.lib.u-tokyo.ac.jp/kashiwa/index.html
主催者名等主催:東京大学柏図書館
担当者東京大学附属図書館柏地区図書課 市村 櫻子  e-mail:kashiwar(@)lib.u-tokyo.ac.jp

カテゴリー講演会 / Lecture
名称(和文名)東京大学柏図書館第7回サイエンスカフェ「紙の地図とデジタル地図」
名称(英文名)Kashiwa Library, The 7th Science Café Event “Maps : paper and digital”
概要(和文)講演者:小口 高 教授(東京大学空間情報科学研究センター長)
カフェホスト:東京大学柏図書館 雨宮 慶幸 館長(東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授)
定員 : 25名
会費 : 無料
申込方法 : 事前の申込は不要です(先着順)
概要(英文)Speaker:Prof. Takashi OGUCHI, Director of Center for Spatial Information Science, The University of Tokyo
Program Host:Yoshiyuki AMEMIYA, Director of Kashiwa Library/Prof. GSFS, UTokyo
Seats : 25 (first-come, first-served basis/ No reservations required)
Fee:Free of charge
開催場所(住所)東京大学柏図書館(千葉県柏市柏の葉5−1−5)
会期(西暦)2015年3月23日(月)
Webページ URLhttp://www.lib.u-tokyo.ac.jp/kashiwa/index.html
主催者名等主催:東京大学柏図書館
担当者東京大学附属図書館柏地区図書課 市村 櫻子  e-mail:kashiwar(@)lib.u-tokyo.ac.jp

 
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