CBI研究機構 量子構造生命科学研究所 中性子産業利用推進協議会 生物・生体材料研究会 合同シンポジウム開催案内 「New Structure Based Drug Discovery II」
2026-02-10- 主催
- CBI研究機構量子構造生命科学研究所、中性子産業利用推進協議会、(一財)総合科学研究機構(CROSS)
- 協賛
- J-PARC MLF 利用者懇談会
- 後援
- 茨城県
- 開催日時
- 2026年3月23日(月) 12:55〜16:30
- 開催方法
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ZOOM によるオンライン開催
<接続 URL は 3月18日頃にお知らせする予定です> - 参加費
- 無料
- 開催趣旨
- 本年度のテーマとしてSBDD新時代を取り上げました。昨年10月に実施いたしましたNew Structure Based Drug Discovery Iに続きNew Structure Based Drug Discovery IIを開催いたします。実際の具体的な例を基にSBDD活用について、考える機会としたいと思います。今回は、遺伝子治療と低分子創薬の試みを濡木先生に, ナノテラスの生体高分子用BL建設にかかわられた山本先生には放射光利用のお立場から、中国も含めた世界的な潮流について服部先生に、また、2025年度結晶学会学術賞に輝かれた近藤先生には、核酸をターゲットとしたSBDDについてお話しいただきます。
プログラム(敬称略)
- 12:55~13:00
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開会挨拶、開催趣旨説明
上村みどり (CBI 研究機構量子アカデミア構造生命科学研究所長/中性子産業利用推進協議会 生物・生体材料研究会主査) - 司会 玉田太郎(QST/CROSS)
- 13:00~13:50
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「基礎の基礎は応用につながる」
濡木理(東京大学理学部生物化学科・大学院理学系研究科生物化学専攻) - 13:50~14:40
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「AMED/BINDSによる構造解析支援 -創薬における放射光の役割」
山本雅貴(特定国立研究開発法人理化学研究所 放射光科学総合研究センター) - 14:40~14:55
- 休憩
- 司会 杉山正明(京都大学)
- 15:00~15:50
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“Structural insights into the allosteric inhibition of P2X receptors for drug discovery”
服部素之(復旦大学生命科学学院) - 15:40~16:25
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「構造生物模倣科学によるDNAものづくり」
近藤次郎 (上智大学理工学部) - 16:25~16:30
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閉会の辞
佐藤衛(横浜市立大学 名誉教授/CROSS/中性子産業利用推進協議会 構造生物学研究会主査)
申込方法
以下の申込フォームからお申込み下さい。
https://forms.office.com/r/BzVFbDWXny
※ご入力いただいたメールアドレスにお申込み確認のメールが自動的に送信されます。
返信が確認できない場合、あるいは、上記申込フォームが利用できない場合には、ご所属、お名前、E-mailアドレスを本文に記して、中性子産業利用推進協議会までE-mail(アドレスは下記)でお申込みください。
参加申込締切
2026年3月16日(月)<問合せ先> 中性子産業利用推進協議会(略称:IUSNA)
〒319-1106 茨城県東海村白方162-1 いばらき量子ビーム研究センター D201
TEL:029-352-3934 FAX:029-352-3935(火曜日と木曜日のみ勤務)
E-mail: info@j-neutron.com
Zoom 接続情報
<接続URLは3月18日頃にお知らせする予定です>
<アンケートのお願い>
次回以降の開催の参考とするため、本研究会終了後にアンケートをお願いしています。ご協力をお願いいたします。