CBI研究機構 量子構造生命科学研究所 中性子産業利用推進協議会 生物・生体材料研究会 合同シンポジウム開催案内
「神経疾患の分子メカニズム最先端」
2024-08-15
- 主催
- CBI研究機構量子構造生命科学研究所、中性子産業利用推進協議会、(一財)総合科学研究機構(CROSS)
- 協賛
- 茨城県、J-PARC MLF 利用者懇談会
- 開催日時
- 2024年9月19日(木) 13:00〜17:05
- 開催方法
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ZOOM によるオンライン開催
<接続 URL は 9月 11 日頃にお知らせする予定です> - 参加費
- 無料
神経変性疾患は、アルツハイマー病、パーキンソン病、ハンチントン病など、神経細胞が徐々に機能を失い、最終的には死に至る。これらの疾患は、超高齢化社会において、その発症率は激増し、患者とその家族にとって、大きな負担となっている。本シンポジウムは、最新の研究成果や治療法の開発状況を共有し、これら疾患の根本治療に向けて、新たなアプローチを探求する最前線にたつ先生方にご講演いたくこととした。本シンポジウムが神経変性疾患に対する理解を深め、新たな治療法の創出にむけて、産業界、学界それぞれで、ぜひ今後のご研究の一助となることを心より願っております。
以上の背景から、今回の iBIX 研究会では「タンパク質結晶化・結晶成長技術の最前線 2024」と題し、タンパク質の結晶成長に関する高度な技術力と豊富な経験を持つ研究者を、産学からお招きし、最新技術およびその関連研究、タンパク質結晶に関連する市場動向などについてご講演いただきます。皆さまのご参加をお待ちしております。
プログラム(敬称略)
- 13:00~13:05
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開会挨拶、開催趣旨説明
CBI 研究機構量子アカデミア構造生命科学研究所長/中性子産業利用推進協議会 生物・生体材料研究会主査 上村みどり - 司会:上村 みどり
- 13:05~14:00
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「精神・神経疾患の治療薬のスクリーニング系の開発とシーズ探索」
貝淵弘三 (藤田医科大学 精神・神経病態解明センター センター長) - 14:00~14:45
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「神経再生過程におけるニューロンの移動メカニズムと再生医療への応用」
澤本和延 (名古屋市立大学大学院医学研究科 脳神経科学研究所 神経発達・再生医学分野) - 14:45~15:30
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「相分離異常によって生じる神経変性疾患の分子病態」
森英一朗 (奈良県立医大医学部 未来基礎医学 (株)モルミル) - 司会:玉田 太郎
- 15:30~16:15
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「神経再編を促す細胞・分子機構の探索」
上野将紀 (新潟大学脳研究所 システム脳病態学) - 16:15~17:00
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「Diosgeninによるアルツハイマー病脳内での軸索修復作用と臨床研究への展開」
東田千尋 (富山大学 和漢医薬学総合研究所 神経機能学領域) - 17:00~17:05
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閉会の辞
佐藤衛 (横浜市立大学 名誉教授/CROSS/中性子産業利用推進協議会 構造生物学研究会主査)
申込方法:
以下の申込フォームからお申込み下さい。
https://forms.gle/aSVyhQfcGgtdQVbV9
※ご入力いただいたメールアドレスにお申込み確認のメールが自動的に送信されます。
返信が確認できない場合、あるいは、上記申込フォームが利用できない場合には、ご所属、お名前、E-mailアドレス を本文に記して、中性子産業利用推進協議会までE-mail(アドレスは下記)でお申込みください。
参加申込締切:
2024年9月10日(火)
<問合せ先> 中性子産業利用推進協議会(略称:IUSNA)
〒319-1106 茨城県東海村白方162-1 いばらき量子ビーム研究センター D201
TEL:029-352-3934 FAX:029-352-3935(火曜日と木曜日のみ勤務)
E-mail: infoj-neutroncom
Zoom 接続情報
<接続URLは9月11日頃にお知らせする予定です>
アンケートのお願い
次回以降の開催の参考とするため、本研究会終了後にアンケートをお願いしています。
ご協力をお願いいたします。