シンポジウム 平成26年11月3日(月)開催


物理・鉱物系シンポジウム (A会場)
量子ビームの拓く新しい3次元イメージング
オーガナイザー:高橋敏男(東大物性研)、雨宮慶幸(東大院新領域)、篠原佑也(東大院新領域)
演題番号演題
3-SA-01『X線位相計測が拓く新しい3次元イメージング』
  百生敦(東北大多元研)
3-SA-02 『コヒーレントX線が拓く新しい3次元イメージング』
  高橋幸生(阪大)
3-SA-03『蛍光X線・中性子線ホログラフィーが拓く新しい3次元イメージング』
  林好一(東北大金研)
3-SA-04 『電子線が拓く新しい3次元イメージング』
  波多聰(九大)
3-SA-05『光電子が拓く新しい3次元イメージング』
  松下智裕(JASRI)




化学系シンポジウム(B会場)
化学結晶学の現在を切り取る -世界結晶年2014-
オーガナイザー:小川桂一郎(東大院総合文化)、菅原洋子(北里大院理)、植草秀裕(東工大院理工)
講演番号演題
3-SB-01『有機結晶に何を見るか』
  小川桂一郎(東大院総合文化)
3-SB-02 『J-PARCの大強度中性子を用いた結晶化学の新展開』
  大原高志(日本原子力研究開発機構)
3-SB-03『放射光X線による構造解析の現状と将来』
  杉本邦久(高輝度光科学研究センター)
3-SB-04 『進化した粉末結晶構造解析ツール』
  佐々木明登(株式会社 リガク)




生物系シンポジウム(C会場)
新しい技法で得られた高難度蛋白質結晶構造
オーガナイザー:村上聡(東工大院生命理工), 村田武士(千葉大院理), 濡木理(東大院理)
演題番号演題
3-SC-01『創薬ターゲット蛋白質のXFELによる迅速構造解析法の開発』
  南後恵理子(理研放射光科学総合研究センター)
3-SC-02 『タンパク質の膜への組み込みに関わる膜タンパク質YidCの結晶構造と作業機序』
塚崎智也(奈良先端大院バイオサイエンス)   
3-SC-03『ヒト膜タンパク質の大量発現・精製・結晶化の技術開発』
  村田武士(千葉大院理)
3-SC-04 『ATP Binding Cassetteトランスポーターの構造薬理学』
  加藤博章(京大院薬)
3-SC-05『紅色光合成細菌由来LH1-RC複合体の結晶構造解析』
  竹田一旗(京大院理)