学会の要覧

日本結晶学会 The Crystallographic Society of Japan 要覧

2017年4月1日現在の日本結晶学会の定款と細則、ならびに各種の規程(会員および会費に関する規程、編集委員会規程、行事委員会規程、広報委員会規程、情報委員会規程、ホームページ規程、男女共同参画推進委員会規程、学会賞規程、学会賞選考委員会規程、年会開催規程、年会ポスター賞規程、リガクファンド活用規程)がダウンロード[crsj170406.pdf]できます。

所在地:
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
代表者:
会長  菅原 洋子 (2018年4月-2020年3月)
創 立:
1950年5月13日
会 員:
正会員786名、学生会員224名、名誉会員27名、終身会員117名、永年会員45名、賛助会員20団体 (2018年2月現在)
会 合:
年会(毎年1回)講習会(毎年2回程度)
機関誌:
「日本結晶学会誌」-Journal of the Crystallographic Society of Japan- (年6回刊行、500頁/年、2000部/号、本文和文一部英文抄録つき)
運 営:
総会(通常総会は毎年会時)で基本方針を決定する。
これに従い評議員会(約30名)が事業を運営し、幹事会が執行する
会長は会を代表し幹事会を主宰する。
会長ならびに評議員は個人会員により選挙によって選出される。
幹事は会長の指名により選出される(定款参照)。
日本結晶学会学会賞
日本結晶学会学会賞は、結晶学の進歩発展に寄与し、その業績が特に顕著な者に贈りこれを表彰する。 学会賞は西川賞、学術賞、進歩賞の3種類とする。
日本学術会議結晶学分科会
日本結晶学会は、日本学術会議結晶学分科会に会員を委員として送り出している。
日本学術会議結晶分科会は、結晶学に関係する学術領域または重要課題について、その動向を把握し将来計画の立案および研究条件の整備等について検討する研究連絡委員会である。
国際結晶学連合
わが国は日本学術会議IUCr分科会を国内委員会として国際結晶学連合-International Union of Crystallography- (略称:IUCr)に加盟している。

日本結晶学会会員は、機関誌の定期的送付を受け、結晶学会主催の講習会等に会員料金で参加できるほか,結晶学会協賛の諸行事への参加費用優待、結晶学研究者名簿 World Directory of Crystallographersの登録等の便宜がはかられる。

IUCr と アジア結晶学連合(Asian Crystallographic Association, ASCA) についてはこちらを参照下さい。