日本学術会議からの
東日本大震災に対する34学会会長声明と
福島第一原発事故に関する海外向け報告書

3月11日に発生した東日本大震災は未曽有の被害をもたらしましたが、学術的活動も甚大な被害を被りました。
学術会議では、34学会会長声明として、以下の3項目を趣旨とした声明を発表いたしました。

1.学生・若手研究者が勉学・研究の歩みを止めず未来に希望を持つための徹底的支援を行うこと
2.被災した大学施設、研究施設、大型科学研究施設の早期復旧復興および教育研究体制の確立支援を行うこと
3.国内および国際的な原発災害風評被害をなくすため海外学会とも協力して正確な情報を発信すること

また、特に項目3について、日本学術会議がまとめた海外に発信する報告書およびその日本語訳をお送りいたします。

ご理解、ご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

日本結晶学会会長  甲斐 泰


34学会会長声明
学術会議による原発事故に関する報告書(和文)
学術会議による原発事故に関する報告書(英文)